歴史
東比恵駅は1993年3月3日、福岡市地下鉄空港線の博多 - 福岡空港間延伸開業に伴い開設された。2017年4月1日には博多駅管理の業務委託駅となった。2021年3月22日には、平日朝ラッシュ時限定(7時 - 9時)のICカード専用・出口専用改札口が6・7番出入口付近に新設され、福岡市地下鉄初の簡易型ICカード専用改札機が設置された。百年橋通りの直下、博多駅と福岡空港の中間点に位置し、島式ホーム1面2線の地下駅で、駅番号はK12。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅のシンボルマークは、比恵遺跡群にちなみ「ひ」の字を土器に見立てたもので、両端の円はそれぞれ博多駅と福岡空港を表している。