歴史
西鉄福岡(天神)駅は1924年4月12日に「福岡駅」として開業した。1939年7月1日に九鉄福岡駅、1942年9月22日に西鉄福岡駅と改称し、1961年11月1日に高架化された。1992年からのソラリア計画第二期工事を経て、1995年に高架新線が営業を開始、1997年9月27日にソラリアターミナルビル2階への改築工事が完成した。2001年1月1日に現名称の「西鉄福岡(天神)駅」へ改称。頭端式の高架ホームを持ち、西日本鉄道の駅として最大のターミナル駅であり、日本の大手私鉄の駅として最西端に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1956年公開の東宝映画『空の大怪獣ラドン』の福岡破壊シーンでは、高架化前の地上駅時代の駅舎の姿を見ることができる。