歴史
天神南駅は2005年2月3日、福岡市地下鉄七隈線の東側の終着駅として開業した。開業時から業務委託駅である。2023年3月27日に七隈線が当駅から博多駅まで延伸開業したことに伴い途中駅となり、同時に空港線の天神駅との改札外乗継制度は廃止された。駅番号はN16で、渡辺通り4丁目交差点東側の国道202号(国体道路)直下に島式ホーム1面2線を有する地下駅である。天神南管区駅として櫛田神社前駅 - 別府駅間を管理しているが、JR九州サービスサポートが業務を受託する業務委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅のシンボルマークは、福岡市地下鉄の各駅マークを手掛けた西島伊三雄が2001年に死去したため、遺された原案を息子の西島雅幸が完成させた。モチーフは通りゃんせで遊ぶ子どもたち。