歴史
東中津駅は1901年(明治34年)5月25日、初代豊州鉄道が「大貞駅(おおさだえき)」として開設した。同年9月3日に豊州鉄道は初代九州鉄道に買収され、1907年(明治40年)7月1日には九州鉄道が国有化されて帝国鉄道庁所管となった。1909年10月12日には豊州本線の駅となり、1923年12月15日には日豊本線へ編入。1952年(昭和27年)11月15日に「東中津駅」へ改称した。1985年2月28日に荷物扱い廃止とともに無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州へ承継された。1915年(大正4年)築の木造駅舎が現在も使用されており、2015年3月14日のダイヤ改正以降は中津市が業務を受託する簡易委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
木造駅舎は1915年(大正4年)5月30日竣工で、建物財産標にもその日付が記されており、現在も使用され続けている。