歴史
藤崎駅は1981年7月26日、福岡市地下鉄1号線(現空港線)の開業区間の駅として開設された。2020年4月1日には業務委託駅となり、姪浜管区駅廃止に伴い天神管区駅へ移管された。明治通り藤崎交差点付近の地下3階、地下22mにプラットホームがあり、空港線の中では最も深い駅である(2023年3月に開業した七隈線延伸区間にある櫛田神社前駅と博多駅の方が当駅より3mほど深い)。将来の8両編成化に備え、姪浜駅寄り約23 mの山岳トンネル部分は、駅ホームとして使用できるよう拡幅断面となっている。駅番号はK03。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
藤崎駅から姪浜方の約23mの山岳トンネル部分は、将来の8両編成化に備えて、駅ホームに転用できるよう拡幅断面で建設されている。