今宿

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今宿
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歴史

今宿駅は1925年(大正14年)4月15日、北九州鉄道が福吉から姪浜まで延伸開業した際の途中駅として開設された。1937年(昭和12年)10月1日に北九州鉄道が国有化されて鉄道省所管の筑肥線の駅となり、1943年(昭和18年)にブロック造の駅舎に改築された。1983年(昭和58年)3月22日には姪浜 - 唐津駅間が電化され、福岡市交通局空港線との相互乗入が始まり、同時に福岡市内駅から外れた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に継承され、1986年(昭和61年)に駅舎が再度改築。1999年(平成11年)12月18日に自動改札機が設置され、2010年(平成22年)3月13日にICカードSUGOCAの利用が開始、2021年(令和3年)3月13日にはホームドアの使用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1998年(平成10年)3月19日19時11分頃、西唐津発福岡空港行きの6両編成普通列車が当駅到着直前に強風で先頭車1両が脱線し、6人が重軽傷を負った。規制基準を超える警報が鳴動していたにもかかわらず輸送指令が無視して運行を続けたためで、後に当時の輸送指令員3名が略式起訴された。

出典

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