歴史
伊予白滝駅は1918年(大正7年)2月14日、愛媛鉄道が長浜町駅(現・伊予長浜駅)から大洲駅(現・伊予大洲駅)までを開通させた際に途中駅「加屋駅(かやえき)」として開業した。当初の位置は現在地より伊予長浜寄りに約300メートル離れていたが、1928年(昭和3年)7月16日に現在地へ移転した。1933年(昭和8年)10月1日の愛媛鉄道国有化により国鉄愛媛線の駅となり、同時に駅近くの白滝公園にある白滝にちなんで「伊予白滝駅」へ改称された。1935年10月の改軌・路線編入で予讃本線の駅となり、1986年3月の向井原 - 内子間新線開通以降は優等列車が通過しなくなった。1991年11月にCTC化に伴い無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、駅番号は「S14」となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅舎横の駐車場には小さな池があり金魚が泳いでいる。また毎年11月23日(勤労感謝の日)の白滝公園「るり姫祭り」の際には乗降客が多いため、職員が臨時に派遣される。