歴史
小篭通停留場(こごめどおりていりゅうじょう)は、高知県南国市小籠にあるとさでん交通後免線の路面電車停留場である。1911年(明治44年)1月27日、土佐電気鉄道が後免線の大津停留場(廃止、現・領石通停留場参照)から後免中町通停留場までの区間を開通させた際に開業した。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道が高知県交通・土佐電ドリームサービスと経営統合してとさでん交通が発足し、当停留場もとさでん交通の停留場となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
小篭通停留場は2面ある乗り場のうち、東のはりまや橋方面側のみ安全地帯(ホーム)が設置されており、西の後免町方面側は北を並走する道路上に白線で乗り場が示されるのみとなっている。停留場の北約1 kmには安産祈願で知られる下崎神社があり、停留場の前には道標が立つ。