歴史
西鉄平尾駅は1924年4月12日、八幡駅として開業した(その後、時期不明で平尾駅に改称)。1939年7月1日に九鉄平尾駅、1942年9月22日に西鉄平尾駅と改称している。駅舎は1955年と1993年に改築され、1978年3月3日には西鉄平尾 - 大橋間が、1995年3月25日には西鉄福岡 - 西鉄平尾間が高架化された。2004年8月に複合型新駅舎の建設工事が始まり、2006年3月1日に完成。駅番号はT03で、相対式ホーム2面2線を有する高架駅。ホーム有効長は8両分である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名に社名「西鉄」を冠しているのは、かつて国鉄筑肥線に平尾駅(後の筑前高宮駅、1983年廃止)が存在し、両駅を区別するためであった。