歴史
今津駅は1897年(明治30年)9月25日、初代豊州鉄道の駅として開業した。大分県中津市大字今津字古屋に位置するJR九州日豊本線の駅である。1901年(明治34年)に初代九州鉄道へ買収され、1907年(明治40年)の国有化を経て、1923年(大正12年)に日豊本線所属となった。1937年(昭和12年)には現在も残る木造駅舎に改築。1961年(昭和36年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物の取り扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継された。2012年(平成24年)12月1日にICカードSUGOCAの利用が始まり、2015年(平成27年)3月14日のダイヤ改正に合わせた無人化計画に伴い、中津市が業務を受託する簡易委託駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1937年(昭和12年)築の木造駅舎が現役で残り、無人化後も中津市が受託する簡易委託駅として待合所と窓口に使われており、貨物取扱時代の設備が消えた今も創業期の佇まいを保っている。