歴史
周船寺駅は1925年4月15日、北九州鉄道が姪浜駅まで延伸した際に開設された。1937年10月1日に北九州鉄道が国有化され、のちにJR筑肥線の駅となった。1972年2月10日に貨物取扱、1984年2月1日に荷物扱いを廃止。1983年3月22日には姪浜 - 唐津間の電化に伴い福岡市交通局空港線との相互直通運転が始まったが、同日の筑肥線博多 - 姪浜間廃止に伴い、当駅は旅客営業規則上の「福岡市内」の駅から外れることとなった。2021年3月13日にホームドアの使用を開始、2023年10月1日にはJR九州サービスサポートからJR九州直営に移行した。駅番号はJK05で、福岡市最西端の駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
周船寺駅は、特定都区市内制度が一度適用されながら後に除外されたJR駅3駅(姪浜駅・今宿駅・周船寺駅)のうちの1駅であり、1983年の筑肥線博多 - 姪浜間廃止に伴い「福岡市内」の扱いから外れた。