歴史
高宮駅は1924年(大正13年)4月12日、九州鉄道(現在の西鉄天神大牟田線)開通と同時に開業した。1967年(昭和42年)9月にホーム跨線橋を設置、1978年(昭和53年)3月3日に西鉄平尾 - 大橋間の高架化により高架駅となった。2005年(平成17年)12月21日にエレベーターを設置、2008年(平成20年)5月18日にICカード「nimoca」の供用を開始、2017年(平成29年)2月1日に駅ナンバリング(T04)が導入された。2024年(令和6年)3月18日には、3月16日のダイヤ改正により平日朝時間帯の上り(西鉄福岡(天神)行き)急行が、隣の西鉄平尾駅と共に停車を開始した(大橋駅7時59分〜8時50分発の列車が該当)。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
高宮駅は近年利用客数が増加傾向にあり、2019年(令和元年)度に特急停車駅である西鉄二日市駅を抜き、西鉄の駅としては第7位となった。ホーム有効長は12両分である。