豊前善光寺

Buzen-Zenkōji

豊前善光寺
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歴史

豊前善光寺駅は1897年(明治30年)9月25日、初代豊州鉄道の行橋駅 - 柳ケ浦駅間開通に伴い「四日市駅」として開業した。大分県宇佐市大字東高家に位置するJR九州日豊本線の駅である。1901年(明治34年)に初代九州鉄道へ買収、1907年(明治40年)に国有化されている。1914年(大正3年)5月23日には日出生鉄道が当駅から新豊川駅まで開通したが、同線は1953年(昭和28年)10月1日に大分交通豊州線として全廃された。1919年(大正8年)9月1日に「豊前善光寺駅」と改称、1935年(昭和10年)に2代目駅舎が竣工し、1982年(昭和57年)9月17日に天津駅との間、同年10月21日に柳ケ浦駅との間で複線化が完成。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が承継、2006年(平成18年)3月19日に3代目駅本屋が完成し、2016年(平成28年)3月26日に無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1919年(大正8年)4月24日に鉄道院が「四日市」から「高家郷駅(たけのごうえき)」への改称を一旦告示しながら、わずか1か月後の5月21日にこれを取り消し、9月1日に現駅名で再告示するという、改称が宙に浮いた珍しい経緯を持つ。駅名は近隣の「豊前善光寺」(芝原善光寺)に由来する。

出典

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