歴史
糸島高校前駅は2019年3月16日、JR九州筑肥線に開業した請願駅である。福岡県糸島市が建設費を全額負担し、当初の仮称は「浦志新駅」であった。2017年7月、新駅建設促進会が駅名を「糸島高校前」と決定してJR九州に要望書を提出し、JR九州は2018年5月に正式に駅名を確定。開業以来、平日のみ快速が停車している。2021年3月13日にはホームドアの使用が開始された。開業時からJR九州サービスサポートの業務委託駅であったが、2023年10月1日に委託を終了し、JR九州直営の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。