歴史
春賀駅は1961年(昭和36年)10月20日、日本国有鉄道の駅として開業した。気動車旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として始まり、愛媛県大洲市春賀に位置するJR四国予讃線(愛ある伊予灘線)の駅となっている。駅番号はS16。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、2014年(平成26年)3月15日には予讃線伊予市 - 伊予長浜 - 伊予大洲間に「愛ある伊予灘線」の愛称が設定された。単式ホーム1面1線の地上駅で駅舎はなく、自動券売機の設置もない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
愛媛鉄道時代の1919年(大正8年)2月1日より八多喜 - 五郎間に同名の「春賀駅」が存在していたが、1934年(昭和9年)8月31日限りで廃止された。現駅は同区間における2代目の春賀駅にあたり、開業まで27年の空白期間がある。