歴史
枝川駅は1986年(昭和61年)11月1日、日本国有鉄道の枝川臨時乗降場として高知県吾川郡いの町枝川に開設された無人駅である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国に承継され、常設駅へ昇格した。土讃線の駅番号はK06である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
枝川駅は単式ホーム1面1線の地上駅で、簡易なホームと短い上屋のみが設置された無人駅である。とさでん交通伊野線の枝川停留場が約200m離れた所に別途設けられているほか、駅周辺には高知県運転免許センター、高知県立伊野商業高等学校、高知ニュードライバー学院、伊野インターチェンジなどがある。