歴史
伊野商業前停留場は1907年(明治40年)11月7日、伊野線の枝川 - 伊野間の開通に合わせて挟間橋停留場(狭間橋停留場、はざまばしていりゅうじょう)として開業した。1963年(昭和38年)4月、高知県立伊野商業高等学校の開校に合わせて伊野商業前停留場へ改称。1976年(昭和51年)12月20日に待合所が設置された。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。伊野方面の乗り場は2017年(平成29年)9月1日まで南を並走する道路上に安全地帯が示されるのみであったが、同日より新設されたホームが供用された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
高知県立伊野商業高等学校は停留場の北側にある。かつては当停留場を利用する高校生も多かったが、1986年(昭和61年)に開業した土讃線の枝川駅に取って代わっている。