桟橋通二丁目

Sanbashi-dōri-nichōme

歴史

桟橋通二丁目停留場は1950年(昭和25年)8月5日、土佐電気鉄道の桟橋通三丁目停留場として開業が認可された新設停留場である。1955年(昭和30年)6月20日に当停留場が桟橋通二丁目に改称、同日に南隣で新たに桟橋通三丁目停留場が開業し、それまで桟橋通二丁目を称していた北隣の停留場は桟橋通一丁目停留場へ改称した。2014年(平成26年)10月1日に土佐電気鉄道・高知県交通・土佐電ドリームサービスの統合でとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

相対式の2面ホームは桂浜はりまや線の道路上に設けられ、軌道東側に桟橋方面行き、西側に高知駅方面行きが配されるが、歩道との連絡には横断歩道ではなく横断歩道橋が用いられている。

出典

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