雑餉隈

Zasshonokuma

雑餉隈
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歴史

雑餉隈駅は1924年4月12日、九州鉄道の雑餉隈駅として開業した。国鉄鹿児島本線にも当時雑餉隈駅(現・南福岡駅)が存在していたため、1939年7月1日に九鉄雑餉隈駅へ改称された。その後、1942年9月22日の西日本鉄道発足により西鉄雑餉隈駅となり、国鉄側の雑餉隈駅が1966年に南福岡駅へ改称されたことを受け、1971年3月1日に再び雑餉隈駅に戻った。2004年11月29日にバリアフリー化、2008年5月にICカードnimocaの供用開始、2017年2月1日に駅ナンバリングが導入された。2022年8月28日に高架化が完了し、2023年3月24日には新駅舎が完成した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

孫正義がソフトバンクグループの前身となるユニソン・ワールドを創業したビルが駅付近に存在し、後にその1階はソフトバンクショップとなっていたが、老朽化のため解体されて現在はマンションが建っている。

出典

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