歴史
白木原駅は1946年、西日本鉄道(現西鉄)天神大牟田線の臨時駅として開業し、1950年5月6日に常設駅へ昇格した。福岡県大野城市白木原一丁目に位置し、駅番号はT10。1964年9月に駅舎が改築された。2003年には駅西側の再開発でロータリーが完成し、大野城市コミュニティバス「まどか号」が乗り入れを開始。2007年3月1日に東西別々のプレハブ仮駅舎へ切替え、構内踏切が廃止された。2008年5月18日にICカードnimocaの供用が開始された。連続立体交差事業に伴い2022年8月28日に高架化され、関連工事の完了は2024年5月末に予定されていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
戦後から1972年の基地返還まで、駅近くの白木原商店街には在日米軍兵向けの洋装店などが立ち並び、地元住民から「ベース通り」と呼ばれていた。