歴史
大野城駅は1946年6月10日、運輸省が開設した春日信号場にその歴史を遡る。連合国軍関係貨物の取扱を目的とした信号場で、1961年10月1日に駅へ昇格し白木原駅となった。1974年3月5日に駐留軍専用線発着車扱貨物取扱が廃止され、業務委託駅となる。1987年4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。西鉄天神大牟田線にも白木原駅が存在し利用者を混同させていたため、地元の駅名改名運動により1989年3月11日に大野城駅へ改称された。1990年8月20日に現在の橋上駅舎が完成し、2003年3月15日のダイヤ改正で快速停車駅へ昇格した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名の「春日」は近隣の春日神社、「白木原」は新羅から渡来した人々の集落があったことに由来し、「大野城」は古代山城の大野城が由来となっている。