古座

Koza

古座
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歴史

古座駅は1936年(昭和11年)12月11日、国鉄紀勢中線の下里駅から串本駅までの延伸に伴い開業した。1940年(昭和15年)に紀勢西線、1959年(昭和34年)に紀勢本線の駅となり、1985年(昭和60年)3月14日に無人駅化された。同日のダイヤ改正で特急「くろしお」の一部が停車するようになり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道(JR西日本)に承継された。2002年(平成14年)に駅舎が改装され、2011年(平成23年)3月12日のダイヤ改正で全ての特急が停車するようになった。2016年(平成28年)にICOCAが利用可能となり、2021年(令和3年)4月1日からは串本町による簡易委託も解除されて終日無人駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅舎には「古座観光協会」が入居し、駅東を流れる古座川のレンタルカヌー業務の拠点として接客施設や艇庫を併設している。

出典

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