歴史
水城駅は1913年9月21日、鹿児島本線の中間駅として鉄道院により大野城市域に開設された。1984年2月1日に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州へ継承された。2000年3月4日に自動改札機を導入、2009年3月1日にICカードSUGOCAの利用を開始したが、2022年3月11日にきっぷうりばの営業を終えた。相対式ホーム2面2線を有し跨線橋で連絡する。駅名は古代の国防施設「水城」に隣接していたことに由来し、開業時の地名「筑紫郡大宰府町字水城」に基づく。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は664年に築かれた古代の国防施設「水城」に由来し、駅近くには現在も特別史跡として土塁が残る。