見老津

Mirozu

見老津
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歴史

見老津駅は1938年(昭和13年)9月7日、鉄道省紀勢西線の周参見駅 - 江住駅間開通に伴い開業した。和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津に位置し、1959年(昭和34年)7月15日の路線改称で紀勢本線の駅となった。1971年(昭和46年)に貨物取扱、1978年(昭和53年)に荷物扱いを廃止し、1985年(昭和60年)3月14日に無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。当駅と周参見駅の間は約10kmあり、間に双子山信号場が設けられている。木造駅舎を備える島式ホーム1面2線の地上駅で、2021年(令和3年)3月13日からICOCAが利用可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2018年9月よりすさみ町観光協会が駅舎をJR西日本から借り受け、観光案内所とカフェをオープンした。1997年には駅舎内に現在の「すさみ町立エビとカニの水族館」の前身となるミニ水族館が一時設置されていた。

出典

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