歴史
西大洲駅は1961年(昭和36年)10月20日、地元の請願によって開業した。愛媛県大洲市阿蔵に位置し、1960年(昭和35年)に大洲市議やPTA会長らが「西大洲駅建設委員会」を設立、手紙による陳情や寄付金を募った代表者の松山・高松への陳情活動を経て、約一年後に駅が実現した。開業初日はもち投げや花火などで賑わい、当時の乗降客は1日70~80人ほどであった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)の駅となり、駅番号U15が付与された。片面ホーム1面1線の地上駅で、駅舎はなく待合所のみの無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。