歴史
西屋敷駅は1926年(大正15年)9月1日、鉄道省により西屋敷信号場として開設された。大分県宇佐市大字西屋敷字宮ノ浦に位置し、1947年(昭和22年)3月1日に旅客営業を開始して西屋敷駅となった。1966年(昭和41年)には日豊本線の宇佐駅 - 当駅間および当駅 - 立石駅間の複線化が完成し、1967年(昭和42年)4月1日には小倉駅 - 幸崎駅間の電化が開通した。1970年(昭和45年)10月1日に荷物扱いを廃止して無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。2012年(平成24年)12月1日からICカード「SUGOCA」の利用が可能となっている。単式ホーム2面2線を有する地上駅で、下り線は上り線よりやや高い位置にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅と宇佐駅の間は当駅寄り約3分の2の区間が日豊本線内で唯一、下り線が上り線より一段高い位置にあり、15パーミルの勾配区間となっている。