立石

Tateishi

立石
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歴史

立石駅は1910年(明治43年)12月15日、当時の大分線の宇佐駅 - 中山香駅間開通にともない開業した。1961年(昭和36年)10月1日に貨物取扱を廃止、1965年(昭和40年)7月に駅舎が改築され、1966年(昭和41年)9月28日に西屋敷駅との間が、1967年(昭和42年)4月1日に小倉駅 - 幸崎駅間の電化が完成した。1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止し、1986年(昭和61年)11月1日に無人駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となった。2012年(平成24年)12月1日にICカード「SUGOCA」が利用可能となっている。大分県杵築市山香町大字立石に位置する日豊本線の駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

蒸気機関車時代には西側の立石峠が難所として知られ、補助機関車の連結・解放を行うため島式2面4線の大規模な構内を備えていたが、現在は2線が撤去されて相対式2面2線の地上駅となっている。

出典

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