串本

Kushimoto

串本
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歴史

串本駅は1936年(昭和11年)12月11日、国有鉄道紀勢中線の下里駅 - 当駅間の延伸により当時の終着駅として開業した。1940年(昭和15年)8月8日の紀勢西線延伸で途中駅となり、1959年(昭和34年)7月15日には紀勢本線が全通して同線の駅となった。1975年(昭和50年)4月10日に貨物、1985年(昭和60年)3月14日に荷物の取扱いを廃止、1979年(昭和54年)12月11日に現在の駅舎が竣工した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、2016年(平成28年)12月17日にICOCAが導入、2021年(令和3年)5月17日にみどりの窓口の営業を終了している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

本州最南端の駅であるだけでなく、和歌山方面に向かう列車が最初に通過する短いトンネルの当駅寄りの入口付近が、本州最南端の線路となっている。

出典

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