歴史
原田駅は1889年12月11日、九州鉄道(初代)の駅として開設され、九州鉄道開業時から現存する九州最古の駅の一つである。1907年7月1日に国有化、1929年12月7日には筑前内野〜原田間の開通により筑豊本線が全通し、当駅が同線の終点となった。1987年4月1日に国鉄分割民営化でJR九州へ継承され、1999年3月13日に現駅舎へ改築。2002年3月23日には快速列車が全列車停車するようになり、2009年3月1日にSUGOCAの利用を開始した。2023年10月1日からはJR九州本体による直営駅へと戻された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
篠栗線全通以前は筑豊と博多を結ぶ乗継駅として賑わい、冷水峠越えの蒸気機関車への給水給炭拠点を担う「鉄道の町」として栄えた。