歴史
中山香駅は1910年(明治43年)12月15日、豊州線の宇佐駅 - 当駅間開通にともない開業した。翌1911年(明治44年)3月22日には日出駅まで延伸して途中駅となり、1923年(大正12年)12月15日に路線名が日豊本線に改称された。1961年(昭和36年)10月1日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取扱いを廃止。2006年(平成18年)12月に初代の木造駅舎が解体され、2007年(平成19年)9月1日に鉄骨平屋建ての2代目駅舎(床面積74m²、総工費3700万円)の利用が始まった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、2012年(平成24年)12月1日にSUGOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2007年に落成した2代目駅舎では、入口へのスロープ設置・ホーム改修・簡易多目的トイレ新設といったバリアフリー対策が同時に進められた。