基山

Kiyama (Saga)

基山
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歴史

基山駅は1918年大正7年に木山口信号場として鉄道院が開設したのが始まりで、1921年8月5日に駅へ昇格し基山駅として開業した。1939年4月28日には甘木線が開通し接続駅となった。1986年4月1日に甘木線が甘木鉄道へ転換され、1987年4月1日の国鉄分割民営化により鹿児島本線の駅はJR九州が継承した。1988年2月12日に橋上駅舎化され、2000年9月20日に自動改札機を設置、2009年3月1日に鹿児島本線でICカード「SUGOCA」の利用を開始した。2023年10月1日からは業務委託を終了し、JR九州本体による直営駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

甘木鉄道側は国鉄時代の旧4番線を使用するが、JR線とは線路がつながっておらず、車止めから先には砂利が盛られて行き止まりとなっている。

出典

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