歴史
西太刀洗駅は1939年(昭和14年)4月28日、国鉄甘木線の基山-甘木間開通に伴い開業した。1960年4月25日に鉄道弘済会が駅業務を受託する業務委託駅となり、1972年2月10日に荷物扱いが廃止されて無人駅となった。1986年4月1日に甘木鉄道へ転換された。駅舎は三井郡大刀洗町に所在するが、ホームの大部分は小郡市側へ跨っており、町名の「大刀洗」と駅名「太刀洗」は表記が一字異なる。現在は単式ホーム1面1線の地上駅で、トイレが山隈側のホーム端に設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
甘木線内の今隈駅、西太刀洗駅、山隈駅はいずれも「山隈」地区に立地するが、三駅とも所属自治体が異なる。