歴史
西鉄小郡駅は1924年4月12日、九州鉄道の小郡駅として開業した。1939年7月1日に九鉄小郡駅と改称し、1942年9月22日の西鉄成立に伴い現駅名となった。1956年12月1日にローカル急行(後の急行)が停車するようになり、1957年と1989年に駅舎を改築。1967年にホーム跨線橋を設置し、2010年にはエレベーターが整備された。2008年5月18日にICカードnimocaを導入、2017年2月1日に駅ナンバリングを開始し、2024年9月10日にはクレジットカードのタッチ決済実証実験を開始した。島式ホーム2面4線を有する地上駅で、甘木鉄道小郡駅と乗換駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
当駅で折返す列車は南側の国道500号踏切を一度横切ってから上りホームへ戻るため、折り返しのたびに踏切が長く閉じ、国道500号の渋滞要因となっている。