歴史
田代駅は1889年(明治22年)12月11日、九州鉄道(初代)の開業時に設けられた九州最古の駅の一つで、佐賀県鳥栖市桜町の鹿児島本線上に位置する。当初は長崎本線が当駅から分岐する計画であったが、後に鳥栖駅へ変更された。1907年に九州鉄道が国有化されて以降は国鉄が運営し、1961年に貨物取扱を、1984年に荷物扱いを廃止して一旦無人化された。1987年の国鉄分割民営化でJR九州へ承継され、2009年にICカードSUGOCAの利用を開始し、2015年3月に再び無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅でのオーバーラン対策として、跨線橋がオレンジと青の蛍光塗料で塗装されている。