歴史
大神駅は1952年(昭和27年)6月1日、日本国有鉄道によって日豊本線の駅として開設された。駅の設置は開業の約30年前から地元住民の悲願として要請されていたものであった。大分県速見郡日出町大神に位置し、島式ホーム1面2線の地上駅である。1984年に荷物扱いが廃止、1986年に無人化された後、1987年4月の国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道へ承継された。2012年12月にICカードSUGOCAの利用が可能となり、2022年4月には業務委託駅から簡易委託駅へと変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
電車が構内に入ると駅舎とホームを結ぶ構内通路の踏切が降りて通行できなくなる構造になっている。