歴史
端間駅は1924年4月12日、現在の西鉄天神大牟田線の駅として開業した。1969年と1999年の2度にわたり駅舎が改築され、1999年の改築時に自動改札機が設置された。2017年2月1日には駅ナンバリングが導入され、駅番号T23が付与されている。緩やかにカーブする相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム有効長は8両分。当駅から味坂駅までの駅間距離は3.0キロメートルで、西鉄全線のうち最長の駅間距離である。駅近くには小郡市総合保健福祉センター「あすてらす」(天然温泉「満天の湯」を併設)が立地する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅から南隣の味坂駅までは駅間が3.0キロメートルあり、これは西鉄全線で最も長い駅間距離である。