歴史
卯之町駅は1941年(昭和16年)7月2日、鉄道省宇和島線の駅として開業した。1945年6月20日に当駅 - 宇和島間が予讃本線に編入され、予讃本線所属駅となった。愛媛県西予市宇和町卯之町に位置し、特急「宇和海」を含む全特急列車が停車する西予市の代表駅である。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり、1988年に駅舎が開明学校風に改装された。2019年10月にみどりの窓口の営業を終了、2021年10月に終日無人駅化、2022年11月5日に西予市産木材を使用した新駅舎の供用が開始された。標高208 mと比較的高所にあり、駅番号はU22である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1959年から、冬季には駅待合室に観光協会による「愛の火鉢」が設置され、利用客の暖をとっていたが、無人化と駅舎建替えに伴い2021年に取り止めとなった。