歴史
豊後豊岡駅は1911年(明治44年)7月16日、鉄道院により頭成駅(かしらなりえき)として開業した(現位置から約200メートル亀川駅寄り)。1940年(昭和15年)8月1日、現位置に移転すると同時に「豊後豊岡駅」へと駅名を変更した。大分県速見郡日出町大字豊岡に位置し、相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。1961年に貨物、1970年に荷物扱いを廃止し駅員無配置駅となった後、1987年4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)に承継された。2014年7月に無人化、2016年4月1日から日出町が業務を行う簡易委託駅として、平日7-13時のみ再度有人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホームと別府湾を収めた写真が、2020年の「青春18きっぷ」のポスターに採用されている。