歴史
下宇和駅は1941年(昭和16年)7月2日、鉄道省予讃線の駅として開業した。1971年(昭和46年)11月8日に貨物および荷物の取り扱いが廃止され、運転要員のみを残して無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR四国の駅となった。相対式2面2線の地上駅で、Y字分岐による進入速度の制限と4両分しかないホーム有効長が、特急の増結時にダイヤ編成上の制約となっている。駅番号はU23で、愛媛県西予市宇和町皆田に所在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホーム有効長が4両分しかないため、多客期に増結された特急列車はこの駅で交換も運転停車もできず、ダイヤ編成上のネックとなっている。