筑後大石

Chikugo-Ōishi

筑後大石
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歴史

筑後大石駅は1931年(昭和6年)7月11日、鉄道省(国有鉄道)が久大本線を筑後吉井から延伸した際の新たな東側終着駅として開業し、翌1932年(昭和7年)3月12日に夜明駅まで延伸されて中間駅となった。1971年(昭和46年)2月20日に貨物取扱が廃止され、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱い廃止、2月15日に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承すると同時に無人化された。2007年(平成19年)1月26日には開業当初からの木造駅舎が解体され、跡地にうきは市が建設した鉄筋コンクリートの待合室が事実上の駅舎となっている。2012年(平成24年)と2017年(平成29年)の九州北部豪雨の影響で運行が休止されたが、それぞれ同年8月25日と7月18日に列車運行が再開した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

「筑後大石」という駅名は開業時の所在地が「浮羽郡大石村」だったことに由来し、これに旧国名の「筑後」を冠して命名された。

出典

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