歴史
吉野ケ里公園駅は1942年(昭和17年)9月30日、鉄道省の三田川信号場として長崎本線に開設された。1943年(昭和18年)12月1日に三田川駅として旅客取扱を開始。1974年に業務委託駅化、1976年に貨物、1984年に荷物の取扱が廃止され、1985年に一旦無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に移管。1980年代後半以降に発掘が進んだ吉野ヶ里遺跡の最寄駅となったことから、1993年(平成5年)10月1日に「吉野ケ里公園駅」へ改称し、2000年(平成12年)3月1日には橋上駅舎化された。2009年3月にICカード「SUGOCA」の利用を開始し、2011年(平成23年)3月12日のダイヤ改正からは特急「みどり」「ハウステンボス」1往復が観光目的で停車するようになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
公式ウェブサイトや刊行物では「吉野ヶ里公園駅」「吉野ケ里公園駅」の両表記がみられる。