櫛原

Kushiwara

櫛原
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歴史

櫛原駅は1924年(大正13年)4月12日、九州鉄道の駅として福岡県久留米市東櫛原町に開業した。1942年(昭和17年)9月19日に同社が九州電気軌道と合併し、同月22日に西日本鉄道へ改称したのに伴い、当駅も西鉄天神大牟田線の駅となった。1950年には駅舎が改築され、2008年5月18日に交通系ICカードnimocaの利用が始まり、翌年自動改札機が更新された。2017年2月1日に駅番号T26が付与され、2022年4月1日には駅集中管理システムの導入に合わせて無人駅となり、自動改札機も撤去された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅名の読みは「くしわら」だが、駅周辺の地名は「くしはら」と読むため、地図によっては「くしはら」と表記されているものもある。

出典

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