歴史
すえたちばな駅は1999年(平成11年)3月13日に開業した松浦鉄道西九州線の駅で、長崎県佐世保市江迎町末橘に位置する。同線は1988年(昭和63年)にJR西日本から松浦鉄道へ転換されており、本駅もその後の駅増設の一環として設けられた。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はないものの待合室が設置されている。駅は国道204号から斜面を上ったかなり高い場所にあり、無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
正式な駅名はひらがな書きの「すえたちばな」だが、駅名標には漢字書きの「末橘」も併記されている。