歴史
神埼駅は1891年8月20日、私鉄の九州鉄道が鳥栖から佐賀までを開業させた際の中間駅として、当初は「神崎」の表記で開設された。1907年7月1日に九州鉄道が国有化されて帝国鉄道庁の管轄となり、同年11月1日に表記が「神埼」に改められた。1909年10月12日には長崎本線の一部となり、1945年5月1日に肥前神埼駅へ改称、1956年4月10日に再び神埼駅に戻された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州とJR貨物に継承され、貨物営業は1997年3月22日に廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
現駅舎は線路の上にブリッジ状に架けられた橋上駅舎で、南口にはエレベーターを使わずに済む長いスロープが整備されている。