歴史
西鉄久留米駅は1924年4月12日、九州鉄道の久留米駅として開業した。1939年7月1日に九鉄久留米駅へ改称し、1942年9月19日に九州電気軌道との合併、3日後の22日には社名変更とともに駅名も現在の「西鉄久留米」に改められた。現在の駅ビルは1969年に完成し、3階に対向式島式ホーム2面を配置、2階には駅施設、1階には西鉄久留米バスセンターが入る複合構造となっている。久留米市の中心市街地に位置し、天神大牟田線の主要乗換駅の一つである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1階に西鉄久留米バスセンター、3階に高架ホームを備える駅ビル構造のため、利用者は建物を出ずにバスと電車を乗り換えられる。