立間

Tachima

立間
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歴史

立間駅は1941年(昭和16年)7月2日、国鉄宇和島線の駅として開業した。1945年(昭和20年)6月20日に八幡浜から延伸された予讃本線が宇島線と卯之町で接続し、宇和島線の各駅は予讃本線(現・予讃線)の駅となった。1982年(昭和57年)11月15日に貨物の取扱を廃止。取扱があったころは立間みかんなどを輸送しており、貨物廃止後も秋冬期には臨時取扱駅としてみかんの発送が続いた。1986年(昭和61年)3月3日に無人駅化(簡易委託駅化)され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国・JR貨物の駅となった。1987年(昭和62年)3月31日にみかん出荷期に限った臨時貨物列車専用の貨物取扱が再開されたが、定期列車設定のないまま2006年(平成18年)4月1日にJR貨物の駅も廃止された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1950年(昭和25年)3月20日には昭和天皇の戦後巡幸のお召し列車が八幡浜駅 - 立間駅間で運行され、1966年(昭和41年)4月18日には第17回全国植樹祭に合わせ昭和天皇・香淳皇后のお召し列車が松山駅 - 立間駅間で運行された。

出典

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