歴史
津福駅は1921年11月1日、大川鉄道の駅として開業した。1937年に大川鉄道が九州鉄道に合併され、路線は電化のうえ大牟田線に編入された。1942年9月19日には九州電気軌道との合併が成立し、3日後の22日に社名が西日本鉄道へ改められたことで、現在の運営会社の駅となった。天神大牟田線の西鉄福岡(天神)駅から41.4キロメートル地点にあり、島式ホーム1面2線を構内踏切で駅舎と結ぶ構造を採用している有人駅で、久留米市南郊の住宅地に立地する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。