歴史
東別府駅は1911年(明治44年)11月1日、鉄道院豊州線の浜脇駅(はまわきえき)として開設された。1923年(大正12年)12月15日に路線は日豊本線へ改称され、1934年(昭和9年)4月15日には現駅名の東別府駅へ改称された。1945年に貨物、1984年に荷物の取扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継された。2003年(平成15年)2月5日には開業当時からの木造駅舎が別府市の有形文化財に指定され、2004年(平成16年)4月3日に駅舎修復記念式が行われた。2012年(平成24年)12月1日にICカード「SUGOCA」の利用が始まり、2022年(令和4年)3月11日に切符売り場の営業を終了、翌12日に無人化された。同年5月9日からは別府市がJR退職者団体「別府鉄道OB友の会」に駅業務を委託している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1911年(明治44年)開業当時の木造駅舎が現存し、2003年(平成15年)に別府市の有形文化財に指定され、2004年(平成16年)に修復記念式が行われた、日豊本線でも数少ない明治期駅舎の保存例である。