歴史
鍋島駅は1926年(大正15年)10月1日、鉄道省の鍋島信号場として長崎本線上に開設され、1930年(昭和5年)7月7日に旅客駅へ昇格した。1962年(昭和37年)に貨物取扱、1986年(昭和61年)に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州・JR貨物の駅となった。2002年(平成14年)に駅舎を改築、2022年(令和4年)3月12日に旅客駅は無人化され、2024年(令和6年)10月3日にICカード「SUGOCA」の利用が始まった。旅客駅の南側にはJR貨物の鍋島駅が併設され、コンテナホーム2面と荷役線2面を備える佐賀地区の物流拠点となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
旅客駅は無人化されたものの、鍋島駅南側のJR貨物駅にはJR貨物佐賀営業所が置かれ、有田・長崎のオフレールステーションへ毎日トラック便を中継する物流拠点として機能している。