歴史
三潴駅は1937年(昭和12年)10月1日に西日本鉄道天神大牟田線の駅として開業し、福岡県久留米市三潴町田川にある。1965年(昭和40年)にホームを延長、翌1966年(昭和41年)に駅舎を改築した。1997年(平成9年)1月15日には当駅 - 大溝駅間が複線化され、2008年(平成20年)5月18日にICカード「nimoca」、2017年(平成29年)2月1日に駅ナンバリング(T33)が導入された。2021年(令和3年)4月1日、駅集中管理システムの導入に伴い終日無人化された。相対式ホーム2面2線でホーム有効長は7両分あり、大善寺駅と犬塚駅の間に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
毎年2月に久留米市城島町で開かれる「城島酒蔵びらき」の最寄り駅となっており、開催期間中は一部の特急が臨時停車し、当駅から会場までシャトルバスが運行される。